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** 2019/1/31 『銀色の獅子 -完全版-〈3〉』刊行しました **
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本編

第一章 リュシェンヌ

デルフィンデル王国の剣闘大会で黒竜騎士ファリオンを負かした相手は、
ガーランド王がかつて愛した女性の忘れ形見だった。

I デルフィンデル [1]
II イライアス [1] [2]
III ファルティーヌ [1] [2] [3] [4]
IV 宴 [1] [2]

第二章 銀の獅子

銀の獅子の協力を得るため、ガーランド王は娘のリュシェンヌをファルナハトに送るが、
彼女を待ち受けていたのは残忍な盗賊グレイディルとその部下たちだった。

I ホクラード卿 [1] [2]
II エルナンド [1] [2] [3]
III ファルナハト [1] [2] [3]
IV 短剣 [1] [2]
V 左肩 [1] [2]
VI アーデン [1] [2]

第三章 ディライア

銀の獅子の素性に疑念が持たれる一方で、リュシェンヌは彼に惹かれてゆく。
しかし、彼の周辺にはディライアという名の特別な女性の存在が……。

I ドゥラート [1]
II 模範試合 [1] [2] [3]
III リア [1] [2] [3] [4]
IV エヴァライン [1] [2] [3] [4]
V エレンディア [1] [2]
VI シルヴィア [1] [2]
VII ディライア [1]
VIII ラタフィア [1] [2]

第四章 マーデイル

ランゴア王ロードリクの送った刺客らに襲われた銀の獅子を助けたホクラード卿は、
かつての敵に弱みを握られることになり、ガーランド王の殺害を要求される。

I ロードリク [1] [2] [3]
II エミリア [1] [2] [3]
III マーデイル [1] [2] [3] [4]
IV 処刑 [1] [2]
V フォスティアナ [1] [2] [3]
VI フェリクス [1] [2] [3] [4]
VII パトリック [1]
VIII ベルナルディ [1] [2]
IX ランゴア [1] [2] [3] [4]
X 刻印 [1] [2] [3] [4]
XI ロティウス [1]

第五章 アルウィン

バルディア王国の跡継ぎ王子アルウィンは、
十三年前に殺害された兄フェルディナンドの生存を知り、兄との対面を望むが――。

I ハロルド [1] [2] [3] [4] [5] [6]
II トリファ [1]
III ロイス [1] [2] [3] [4]
IV セレナ [1] [2]
V オストウォルド卿 [1] [2] [3] [4] [5]
VI 選択 [1] [2] [3] [4]
VII アルウィン [1] [2] [3] [4]
VIII 兄弟 [1] [2]
IX 再会 [1] [2] [3]

第六章 ディルガルト

ラバルド侯の要求に応じ、アストリア城へ赴いた銀の獅子。
否応なく明らかにされる彼の過去と、十三年前に起こった事実とは――。

I ラバルド侯 [1] [2]
II フォルティア [1] [2]
III クロフォード [1] [2]
IV ストリクタス [1] [2]
V 回復 [1] [2]
VI グールドン [1] [2] [3]
VII ヴィルギリナス [1] [2] [3] [4]
VIII グリフィス [1]

第七章 ロティウス

ランゴアのロードリク王に捕らわれた銀の獅子は、
妹王女ヴァンゼルの協力を得て、ランゴアからの決死の脱出を図る。

I ヴィダル城 [1]
II ヴァンゼル [1] [2] [3]
III シュトルーデル [1] [2]
IV アルサン王 [1] [2] [3]
V マルカス [1] [2] [3]
VI 真実 [1] [2]
VII 脱出 [1] [2] [3] [4] [5]
VIII 憂慮 [1] [2]
IX 確執 [1] [2]
X 決闘 [1] [2]

第八章 アルサン

かつて兄王子フェルディナンドを廃嫡しようとしたバルディア王アルサンは
本当に息子を見捨てたのか……?
ついにフェルディナンドは宿敵ディルガルトを前に剣を握る。

I ヴィクトール [1] [2] [3]
II アストリア [1] [2] [3]
III 粛清 [1] [2]
IV ウィリアム [1] [2] [3] [4]
V 聖ティドラルの祝日 [1] [2] [3] [4] [5]

第九章 ロードリク

リュシェンヌはロードリク王の策略によりランゴアに連れ去られる。
同時にロードリクの妹ヴァンゼルと共にランゴアに赴いたフェルディナンドは、
トラディス城でロードリクと対峙する。

I ファーライル卿 [1] [2] [3] [4] [5] [6]
II マクルア卿 [1] [2] [3] [4] [5] [6]
III 大審判 [1] [2] [3]
IV ジュリエナス [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13]
V ライクロフト卿 [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12]
VI トラディス城 [1]

第十章 フォルネリウス

リュシェンヌとヴァンシュタット王国のマクシミリアン王子との結婚話が持ち上がる。
ファルナハトの留守を預かるリィジィドの胸中は穏やかではない――。
一方、聖地ソフロニアでは聖王をめぐる陰謀が密かに進行しつつあった。

I 失踪 [1] [2]
II マクシミリアン [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]
III ヴァレンティア [1] [2]
IV フィンレイ [1] [2] [3]
V イスファレル [1] [2] [3]
VI リンガル [1] [2]
VII ロディアス [1] [2] [3]
VIII ヴァノアード [1] [2] [3]
IX メイヴェル [1] [2] [3] [4] [5]
X ヴァイオルト卿 [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]
XI レファディン [1] [2]

第十一章 フェルディナンド

リュシェンヌの婚約解消が公表され、すべては白紙となる。
最後に彼女の手を取るのはマクシミリアン王子か、それとも――。

I 帰還 [1]
II イザベラ [1] [2] [3]
III 婚儀 [1]

登場人物  人物相関図*  世界地図  解説  あとがき*

*「あとがき」および「人物相関図−後期」には本編の核心が含まれます。

訂正記録